日本の中小企業問題

改正入管法は、かなり、危険な法律だ

 

改正入管法は、かなり、危険な法律だ

 

改正入管法は、安部政権が行った政策のうちで最も日本社会に悪影響を与える法律になるだろう。何十万人もの外国人労働者をすぐに今の日本社会に入れてしまう内容だが、これが実行されてしまえば、日本人はとてつもないストレスを日常生活の中で抱えてしまうことになる。

 

例えば、コンビニだ。

 

忙しいビジネスマンたちが、昼食をとるために、コンビニに行くとする。そうすると、肉マンやピザまん10個くれなんて平気で、人が混んでいても注文を出す外国人が増える。

 

それに、中の肉が生だったとか、注文したものと違うとか、いろんな言いがかりとクレームで、コンビニの経営を麻痺させるだろう。

 

それに治安だ。

 

数年前、ブラジル人移民が、日本へ大量に流入したことがあった。大人の人たちは真面目に働いたが、現地で、なじめないその子供たちが、集団となって地元の暴走族と抗争を続けた。

 

あまりにも、ひどい抗争となって、最終的に死人まで出す惨事となった。

 

この改正入管法は主に地方の中小企業の人材確保のための法律らしいが、大人しく真面目な人間ばかりが来ると思ったら大間違いだ。

 

人不足が解消すると喜んで外国人を採用した中小企業の社長は、社内の喧嘩や盗み、そして、会社の外での犯罪行為などの後片付けでたいへんな労力を使うことになるだろう。

 

入管法の改正によって活況になるAV業界

 

しかし、悪いことばかりではない。1番この改正入管法を歓迎しているのは、意外にもアダルトビデオを制作するAVメーカーだろう。

 

この法律の施行によって間違いなく、AV業界は追い風を受けることになる。まず、若い人たちが、外国人労働者の流入によって低賃金になる。お金がなくなるので、インターネットのAVを見ることになるだろう。

 

それに、新しくデビューするAV女優も、高学歴でお金がない娘や人妻など、外国人に職を奪われて低賃金になった美しい女性たちがどんどんデビューすることになる。
制作サイドも、外国人が入ることによって経費削減が進む。

 

外国の人脈もできて、AV女優も東南アジアなどから、どんどん美しい娘たちがデビューすることになる。

 

今大人気のアスリートAVなども、ますます人気となってAV業界は息を吹き返すはずだ。